カボスの香り成分

カボスの香りの主体はその精油です。カボス精油に含まれる77成分が現在明らかになっています。この精油は他のカンキツ類と同様にリモネン、ミルセン、テルピネンなどが主成分となっており、ミルセンの含有が比較的高いのがカボスの特徴です。
しかし、ユズやスダチなどほかのカンキツ類とは異なるカボスの香りに大きく影響している成分は、シトロネロール、(E)-2-デセナールおよびゲラニルアセラートなど微量な19成分によるものです。
この香り成分は非常に不安定なため、原料の貯蔵方法など加工方法の工夫が必要になります。
またカボスはビタミンCを多く含むことも大きな特徴になっています。がん予防効果におけるビタミンCの抗酸化成分としての働きが期待されています。

エステで二の腕ほっそりしたい※人気エステを教えて!
カーナビを盗難から守るためには?

コメントは受け付けていません。